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美容外科はどう選ぶ?


豊胸手術について調べ、手術方法が決まったら、次は病院選びです。自分の体のことですし、それなりに費用がかかるものでもあるので、納得できるまで説明を聞いてから判断しましょう。

その際に、チェックするポイントはまず医師の症例数です。実際に手術をする医師が、自分の希望する手術をどれくらい行ってきたか調べておきましょう。もちろん多ければ多いほど安心材料になります。年齢が若くても、症例数の多い先生は信頼できると考えてよいでしょう。

美容外科また、病院の体制にも注意してみてください。説明は丁寧か、納得できるまで話ができたか、忘れずにチェックしましょう。豊胸手術は、場合によっては後遺症が残ることもあり得る施術です。誠実な対応をしてくれるのか、きちんと判断しておくことはとても大切です。

もちろん、豊胸手術で理想の胸を手に入れる人は多く、後遺症が残る例は多数ではありません。しかし、ヒアルロン酸注入法以外の手術では、以後何度かの通院が必要とされています。その際のアフターケアはどのようなものか、前もって確認しておきましょう。

自分の体に関わることですから、疑問があれば、手術前にすべて解消しておくことが大切です。信頼ができ、かつ症例数も豊かなクリニックあれば、不安の解消はもちろん、前向きな提案なども出てくることがあるでしょう。

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メリットとデメリット


ヒアルロン酸注入法、脂肪注入法、シリコンバック、これらの豊胸手術には、メリットとデメリットがあります。特にデメリットに関しては、どの程度までなら納得できるのかよく考慮しておきましょう。

ヒアルロン酸注入法に関しては、メリットは明確です。他のふたつに比べて費用が安く、術後の負担が少ないことです。通院の必要もありません。

しかしヒアルロン酸は、体内に吸収されてしまうので、2、3年で再度手術を受け直す必要があります。また、マンモグラフィー検査で引っかかる可能性があるので、検査の際には事前に告知をした方がよいでしょう。

費用脂肪吸引法の魅力は、言ってみれば余分な脂肪をバストに移動させることができる点にあるでしょう。ダイエットとバストアップが同時にできます。

ただし、余分な脂肪がもともとない人、痩せている人はこの方法での手術はできません。術後には脂肪を吸引した場所が痛むことがあり、通院もしなければいけません。10年程度でメンテナンスも必要になるので、費用は都度かかってしまいます。

対してシリコンバックは、一度手術を受ければ以後のメンテナンスは不要です。しかし、施術部分に痛みがある人も多く、通院も必要です。また、シリコンバックが破損する可能性もあるので、美容外科が信頼できるかどうか、しっかり確かめなくてはいけません。

豊胸手術の種類


現在行われている豊胸手術には、主に3通りのやり方があります。美容外科を選ぶ際には、そのクリニックではどんな手術が受けられるのか、自分はどの方法でバストアップをしたいのかをまず決めておきましょう。

注射器まず、最も気軽に受けることができて、初心者にもおすすめなのがヒアルロン酸注入法です。注射を使ってヒアルロン酸を直接注入するやり方で、垂れたバストの改善にも効果的です。費用は比較的安価で、手術跡も残りません。

また、他の部分の脂肪を吸引して、バストに注入する方法もあります。脂肪注入法と呼ばれる方法ですが、もともと自分の脂肪ですので、自然なバストに仕上がる点が魅力です。費用はやや高め、ヒアルロン酸注入法に比べ、術後の負担は重くなります。

ヒアルロン酸注入法、脂肪吸引法に比べて、各段にバストを大きくすることができるのが、シリコンバックを使う手術です。費用はかかりますが、シリコンバックの大きさを自由に選ぶことができるので、理想のバストを作りたい人には最も適した方法といえるでしょう。

それぞれの手術にはメリットもデメリットもあります。自分が理想とするバストを手に入れるために、どの方法がベストなのかしっかり考えることが大切です。